概要

計算社会科学研究センター

計算社会科学研究センター CCSS(Center for Computational Social Science)は、社会科学、計算科学、データサイエンスの融合領域である計算社会科学における共同研究を推進し、計算科学とデータサイエンスに基づいた新しい社会科学としての計算社会科学の確立と体系化を目指し、世界的に同領域を牽引する国際研究拠点を形成することです。
本センターは、2017年3月15日に経済経営研究所の部局内組織として創設され、2018年4月1日に全学基幹研究推進組織として設置されました。

計算社会科学研究センターは、上記の目的を達成するために次の事業を行います。

  1. 計算社会科学における先端研究
  2. 計算社会科学における研究を促進するための技術開発
  3. 計算社会科学における研究を促進するためのデータベース作成
  4. その他、計算社会科学における学術研究の推進と普及のために必要な事業

計算社会科学研究センターは、上記の事業を、以下の部門において行います。

  1. シミュレーション部門
  2. データ分析部門
  3. データベース部門

計算社会科学研究センター
センター長:上東 貴志

ファクトブック

ファクトブック(強み・特色編)[PDF, 223KB]